スポンサーリンク

2026年J1百年構想リーグ第7節|名古屋グランパス 対 サンフレッチェ広島 マッチプレビュー

マッチプレビュー
スポンサーリンク

はじめに

試合概要

明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第7節:名古屋グランパス vs サンフレッチェ広島 | 試合結果 | 試合 | 名古屋グランパス公式サイト
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第7節:名古屋グランパス vs サンフレッチェ広島のページです。日本の愛知県名古屋市を本拠地とする、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)加盟のプロサッカークラブ「名古屋グランパス」の公式サイトで...
2026年J1百年構想リーグ第7節 サンフレッチェ広島 とのホームゲームは、2026年3月18日(水) 19:00から豊田スタジアムで開催されます

現在の順位(WEST)

【公式】明治安田J1リーグの順位表:Jリーグ公式サイト(J.LEAGUE.jp)
明治安田生命J1リーグの順位表。
順位 チーム名 試合数 勝点 得失点差
1位 ヴィッセル神戸 5 11 5
2位 サンフレッチェ広島 5 11 4
3位 ガンバ大阪 6 11 0
4位 京都サンガF.C. 6 9 1
5位 セレッソ大阪 6 9 1
6位 名古屋グランパス 6 9 0
7位 V・ファーレン長崎 6 9 -1
8位 ファジアーノ岡山 6 8 0
9位 清水エスパルス 6 8 0
10位 アビスパ福岡 6 2 -10

名古屋は、前節神戸に0-3で敗戦。得失点差も0となり順位を6位に下げています。

対する広島は消火試合が1試合少ない中での2位。ACLでは破れたもののリーグ戦では好調を維持しています。

TV放送

名古屋グランパス 対 サンフレッチェ広島の試合は、DAZNで配信されます。

過去の対戦成績

勝ち 引き分け 負け
38勝 13分 30敗

過去の対戦成績はほぼ五分五分。やや名古屋が勝ち越している状態です。近年、広島は好調ですが名古屋は比較的広島には勝てており、2025年のリーグ戦では2連勝を飾っています。

強敵ではありますが、このままずるずる3連敗とならないよう、なんとか勝ちを得て欲しいところです。。

予想スタメン

名古屋は前節メンバーを入れ替えて臨んだものの、あまり機能したとは言えない状況なので、大勝した福岡戦のメンバーをベースに戦ってくると予想します。そんな中でも直近好調の森が先発メンバーに復帰するのではないかと予想します。

対する広島は比較的メンバーを固定して臨んでくると思われます。

【勝利のポイント①】相手の強力な攻撃陣をどこまで防げるか

ご存知の方も多いと思いますが、広島の攻撃陣は強力です。日本代表選出経験もあるジャーメインや、今季から加入した鈴木、大卒二年目の中村をはじめ、多くの良いタレントが前線にいます。これらの攻撃陣をどう抑えるかが重要なポイントです。

前節の神戸線では、ここでなかなか競り勝てず、中盤でボールを拾われて押し込まれるシーンが多く存在しました。前節と同じ展開になると名古屋は苦しくなります。

ただ、前節との違いは、比較的長いボールを中心に戦ってくる神戸と違い、今節対戦する広島は足元のボールも多く多用してきます。中盤で素早く繋いでくる相手に対してどれだけ止めることが出来るかが重要なポイントです。

また、単に止めるだけではなく、奪った後にどう攻撃に繋げていくかも重要です。止めて、クリアして、相手に奪われて二次攻撃、三次攻撃を受ける形になると失点のリスクが高まります。ボールを奪った後にどう繋いで、どう前線にボールを共有するかが大事になってきます。

【勝利のポイント②】中盤がコンパクトな相手に対してどう戦うか

前節の神戸線は、相手の中盤がコンパクトな状態だったので、名古屋がボールを運ぶ際にスペースがなく、ボールを奪われるシーンが多かったです。この試合を見た他チームは、恐らく名古屋の対策としてこのやり方は採用してくるのではないかと思います。

そんな中での戦い方としては「スペースがない中でも繋ぐ技術を身につける」「中盤にスペースがない時には長いボールで裏を狙って相手を間伸びさせる」のいずれかだと考えます。

前者ができれば良いのですが、ここを対策するのは一筋縄ではいきません。選手の技術力や視野の広さを鍛える必要があるので、中3日で迎える試合の中で、いきなり改善するのは現実的ではないでしょう。

そうなると現実的に取れる選択肢は、後者の「裏を狙う」ことだと思われます。

一見ロングボール戦略に頼るように見えますがそうではなく、あくまで相手を間伸びさせる手段として裏を狙うという考え方です。相手のディフェンスは下りながらの守備になるのでどうしても対応しづらいです。

また、最前線の選手が常に素早く戻るのは体力的に苦しくなるので、必然的に中盤にスペースができる形になります。

もちろんロングボール一辺倒ではミシャ式の前提が崩れてしまうのでその戦術は取らないと思いますが、ミシャ式をより実現しやすくするための手法として使ってみるのも良いのではないかと思います。

キープレイヤー

[44] 森 壮一郎

直近数試合は途中出場ながらも良い動きを見せて1ゴールを挙げています。前節の神戸戦でもあわやゴールというシーンを作り出しており好調。

攻撃面で決定的な仕事をとしてくれると期待します。

[13] 藤井 陽也

この試合、相手の強力な前線3人を押さえないと勝ちはありません。そんな中でも今季から加入して好調な鈴木 章斗を藤井がどう押さえられるかは重要なポイントとなるでしょう。

また、守備だけではなく攻撃面での活躍も期待されます。今季、藤井が前線に持ち出して決定的なパスを出すことで決まったゴールは何度かあります。この試合でも見せて欲しいところです。

おわりに

前節は悔しい完敗。だからこそ次の広島戦が重要です。

この試合でも敗れるとなると、このままずるずると3連敗もあり得ます。逆にしっかりと結果を出せれば次の京都戦にもつながる重要な試合。

苦しい戦いが予想されますが、名古屋の勝利に期待しながら、我々サポーターも全力で応援しましょう!!

タイトルとURLをコピーしました