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2026年J1百年構想リーグ第5節|名古屋グランパス 対 アビスパ福岡 マッチプレビュー

マッチプレビュー
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はじめに

試合概要

明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第5節:アビスパ福岡 vs 名古屋グランパス | 試合結果 | 試合 | 名古屋グランパス公式サイト
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第5節:アビスパ福岡 vs 名古屋グランパスのページです。日本の愛知県名古屋市を本拠地とする、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)加盟のプロサッカークラブ「名古屋グランパス」の公式サイトです。
2026年J1百年構想リーグ第5節 アビスパ福岡 とのアウェイゲームは、2026年3月7日(土) 16:00からベスト電器スタジアムで開催されます

現在の順位(WEST)

【公式】明治安田J1リーグの順位表:Jリーグ公式サイト(J.LEAGUE.jp)
明治安田生命J1リーグの順位表。
順位 チーム名 勝点 得失点差
1位 京都サンガF.C. 9 3
2位 サンフレッチェ広島 8 2
3位 ヴィッセル神戸 8 2
4位 ガンバ大阪 8 1
5位 V・ファーレン長崎 6 -1
6位 名古屋グランパス 6 -1
6位 清水エスパルス 5 0
7位 セレッソ大阪 4 0
9位 ファジアーノ岡山 4 -1
10位 アビスパ福岡 2 -5

名古屋は、前節岡山にPK戦で敗れたことで勝ち点を1積み上げるも順位を1つ下げて6位。なかなか調子が上がってきませんね。

対する福岡は前節神戸に敗れて現在10位。開幕直前の監督交代の影響もあり良い結果が出ていないようです。

TV放送

名古屋グランパス 対 アビスパ福岡の試合は、DAZNで配信されます。

過去の対戦成績

勝ち 引き分け 負け
21勝 4分 9敗

過去の対戦成績は名古屋が大きく勝ち越し。近年は福岡も調子を上げていたこともあり勝てない試合がいくつかありましたが、それ以外は比較的コンスタントに勝てている相手です。

調子を落としている相手なので、是が非でも勝ち点3を獲得したいところです。

予想スタメン

名古屋は前節の先発メンバーについては良い動きを行なっていたように見えるので、この試合で無理な変更はしてこないと予想します。

変更がるとしたら前節左センターバックに入っていた佐藤。ルカオ対策のために入れていたのであれば、今節また徳本に戻してくる可能性があると思います。

※ ただ、前節特に守備面で佐藤は効いていたので、変更なしと予想します。

対する福岡は前の試合でボランチの見木が退場処分となっているため、代わりに奥野が起用されると予想します。

【勝利のポイント①】 相手のハイプレスにどれだけ耐えられるか

福岡はこの2試合の相手と比較すると、前線に機動力がある選手を多く配置しています。前線からハイプレスにくることが予想されるので、相手のプレスをどうやってかわして前にボールを運ぶのかが重要なポイントとなります。

なお、これまでの名古屋の戦いを見ると、ハイプレスに来る相手に対して、相手の体力が残っている前半開始早々や後半に相手の前線が交代したタイミングでは比較的劣勢になることが多いです。

これは、相手のプレス強度が高い時には無理せずロングボール主体で攻める、相手が疲れてきたら短いダイレクトパスで崩す形をとっているからだと思われます。

恐らく福岡戦でも同じような展開になると思います。相手がプレス強度を高めた時にどうかわすか、かわしきれない場合にどう耐えるかが重要なポイントになりそうです。

【勝利のポイント②】 相手の3バックをどう崩すか

これまでの4試合を結果を見ると、今の名古屋は明らかに3バックの相手を苦手としていることがわかります。

勝敗
対4バック 1勝1分(清水、G大阪)
対3バック 1分1敗(長崎、岡山)

※ PK戦まで進んだ場合は引き分けという扱いにしています。

苦手とする理由はいくつかありますが、一番大きいのは相手が3バックだと攻撃時にスペースを与えてもらえない点でしょう。

特に顕著なのが相手を押し込んでいる場面です。相手が3バックの場合、守備時には両ウィングがディフェンスラインまで下がり5バック化します。

それに対して名古屋は攻撃時には前線に5枚を並べる形になるので、5対5の構図となります。つまり、前線5人の選手全員が相手のマークを受けながらプレーすることになります。

相手が4バックの場合は必ずどこかで1人が余る形になるので、サイドチェンジを使ってフリーの選手にボールを預けることが出来ますが、5バックだとその戦術も使えません。

そうなると、相手にマークを受けながらも崩す力をどれだけ発揮できるかが勝利のポイントとなるでしょう。

開幕戦で見られたような中央でのフリックからの崩しや、岡山戦の得点シーンのようにサイドで1対1の勝負を仕掛けてクロスを上げるといったプレーが求められます。

また、左右センターバックのオーバーラップも重要になりそうです。相手のディフェンスが5人並んだとしても、センターバックが上がって6人目が出ることで数的優位が作れます。

もちろん左右センターバックまで前線に上がると守備面でのリスクが伴うので、上がるタイミングの見極めは必要ですが、どうしても1点が欲しい場面では有効だと思われます。

キープレイヤー

[11] 山岸 祐也

前節今シーズン初ゴールを挙げて勢いに乗っている選手。更に今節は古巣福岡との試合。プライベートでも結婚が発表されたこともあり、かなり良いモチベーションでこの試合に臨める要素が多いです。

また、開幕からの4試合はゴールだけではなく前線での起点としてポストプレーやダイレクトプレーなど攻撃の軸としての活躍が目立ちます。

監督の信頼も厚いので、この試合でも活躍してくれると予想します。

[70] 原 輝綺

この試合、ディフェンスラインからの攻撃参加も重要なポイント。これまでの試合でも良いオーバーラップからクロスを上げるシーンは多く見られます。

まだゴールやアシストはないですが、この調子でプレーすればどこかで必ず結果は出るはず。是非次の福岡戦で結果を出してくれることを期待たいところです。

おわりに

開幕から4試合が終わり、徐々にチームの特徴が見えるようになってきました。

その中で、以前から言われていた3バックの相手との相性の悪さは出ているものの、解決策は見えている状態だと思います。

次の福岡戦も苦しい戦いが予想されますが、名古屋の勝利に期待しながら、我々サポーターも全力で応援しましょう!!

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